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スネイプ先生
2016/01/18(Mon)
スネイプ先生役の アラン・リックマン氏が 亡くなった。。。。。。

素晴らしい スネイプ先生だった

ある意味 ハリポタの物語のカギを握る存在だった

残念。。。本当に残念

素顔のリックマン氏は とってもハンサム

スネイプ・ファンは かなり多いらしい

最初はハリーの敵だと思わせる 絶妙な演技

本当に憎たらしかった

最終章に彼の本質が分かり そういえば。。。と もう一度DVD 本を読み返したものだった

安らかに!ご冥福をお祈り致します

天国にいる 初代ダンブルドア校長と 積もる話をして下さい

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ハりーポッター 3D
2011/07/20(Wed)
映画3D 初体験 気持悪くならないかな~~~

おばさん2人 3Dで大丈夫か。。。心配だったけれど すっごく良かった

最終章パ-ト2 あらすじでも書いたように 思っていた以上に忠実だった
そしてよく まとまっていて すばらしかった
魔法の世界を映像にするなんて しかもガッカリさせないからスゴイよ

グリンゴッツから あんなに詳しく丁寧に描写して尻つぼみになってしまうんじゃ??
そう思いながら観た
まるで 試験の山をかけるように 前の記事4つにあらすじを書いてみたけれど
私が軽く流した所が 大きく映像となっていた

スネイプの深い愛がとても上手に描かれていて ずっと悪役だったスネイプも
最後に報われて ハリーにも解ってもらえて 良かったね

作者J・Kローリング氏 翻訳者・松村氏がとても大事にした場面
   スネイプが死ぬ間際のセリフ
 「僕を 僕を 見・て・く・れ・・・・」


永久に愛するリリーと同じ 緑の瞳を持つハリー
ハリーに見つめてもらうのは リリーに見つめてもらうのと同じ意味になる

 良いところを全て隠し 報われない愛の為に尽くした セブルス・スネイプ 
 (10年後には ハリーの子供がセブルスの名前を貰っている)

そして関心したのは 「憂いの篩」
あの時間内にどうやって納めるのか。。。。
しっかりと つながっていた
 子供の頃にリリーに出会い恋をし 組み分けで離ればなれ 嫌いなジェームズに奪われ
 予言によってリリーと子供が狙われた事を知り 
 裏切られたけれど 心から愛するリリーを救う為に 闇の帝王を裏切り
 ダンブルドアに魂を売りながらも 殺されてしまったたリリーを抱きしめるまで 

そして尚且つ 
助けてもらえなかったリリーの子供を! 憎きジェームズの子でもあるのに。。
リリーと同じ色の目を持つ。。。。というだけで 命をかけて守る約束をする
こういう事は大きな声で言って回りたいくらいなのに。。。秘密にするとは。。。
   セブルス・スネイプ 男の中の男であった


ハリーとヴォルデモートの戦いは 是非!本で読んでみて欲しい
とても静かで激しい戦いが そこにある

ハリーの愛と正義が 様々な人や生き物を動かす
それこそが ヴォルデモートには無いもの

感動し 涙も出た

これからは 何を楽しめばいい?
ハリーに匹敵するような作品は また出てくるのだろうか


 

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ハリーポッター最終章 あらすじ4
2011/07/03(Sun)
ハリーヴォルデモート
 名前の色分けでセリフを読んでください

分霊箱はもうない 残っているのはお前と僕だけだ
 一方が生きる限り 他方は生きられない
 2人のうち どちらかが永遠に去る事になる

 もうお前は誰も殺せない 僕はこの人々を傷つけるのえお阻止する為に死ぬ覚悟だった
 母と同じように この人々を守った
 お前の魔法は完ぺきじゃなくなっている それが解らないのか?


 フン バカげた事を!
 今お前を救うものが愛でないなら 俺様には出来ない魔法か?
 それとも強い武器でもあるのか?


 両方 持っているさ
 ダンブルドアはお前の命令で殺されたのではない
 自分の死に方を選んだのだ しかも死ぬ数カ月も前にだ
 お前が僕だと思っていた ある男と示し合わせていた
 セブスル・スネイプはお前のものではなかった
 ダンブルドアのものだった

 お前が僕の母を追い始めた時からダンブルドアのモノだった
 スネイプの守護霊は僕の母と同じ 牝鹿だ
 スネイプは子供の頃から全生涯をかけて 僕の母を愛した


 ・・・・・ニワトコの杖・・・・の真実

 ダンブルドアはスネイプが真の持ち主になるように仕向けた
 俺様はハリーよりも早くその杖に辿り着き スネイプを殺した
 ニワトコの杖は俺様のモノになったのだ   


 その杖は本来の機能を果たしていない
 お前は殺す相手を間違えたのだ
 スネイプがニワトコの杖の真の持ち主になった事は 一度もない
 スネイプはダンブルドアを殺していない 計画だったのだ

 杖は魔法使いを選ぶ
 ニワトコの杖は ダンブルドアが死ぬ前に 新しい持ち主を認識した
 その杖に一度も触れていない者
 新しい主人は ダンブルドアの意志に反して 杖を奪った・・しかも何も知らずにね

 ニワトコの杖の新しい持ち主は ドラコ・マルフォイなのだ


 俺様は お前を殺してからドラコ・マルフォイを始末してやるさ

 遅すぎたな 僕が先にやってしまった
 何週間も前に 僕はドラコを打ち負かした
 この杖はドラコから奪ったモノだ・・・(サンザシの杖を振ってみせる)

 お前の手にあるその杖が 最後の所有者が「武装解除」された事を知っているかどうかだ
 
 もし知っていれば ニワトコの杖の真の所有者は僕だ


   アバタ・・ケダブラ・・・・

   エクスペリアームス 二つの呪文が衝突した

         ニワトコの杖は 真のご主人様の元へ向かった
 
         自分が殺しはしない ご主人様の元へ

ヴォルデモートがはなった「アバタケタブラ」ははね返り 自分に当たった

ありふれた最後 あっけない最後 ヴォルデモートは死んだ

・・・・・ダンブルドアの肖像画に向かって報告・・・・・勝利の後のハリー

   よみがえりの石は禁じられた森のどこかに落とした
    
   ニワトコの杖は 僕が自然の死を迎える事によって効力が消えるよう元の場所に返した

   魔法のマントだけは先祖の贈り物として持っている事

ニワトコの杖を使い 折れてしまったハリーの杖(柊と不死鳥の杖)を直した

   終わり

作者 J・Kローリング  日本語訳。。松岡佑子氏

            両氏に敬意と感謝を込めて
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ハリーポッター最終章 あらすじ3
2011/07/03(Sun)
死んでしまったのか? ハリーは裸のまま うつ伏せで倒れていた

裸はイヤだな。。ローブが欲しい。。思えば ローブが出てきた
どうやら欲しいものは 手に入るらしい

薄気味悪い小さな子供が 震えながら泣いていた(どうやらヴォルデモートらしい)
 
ダンブルドアが笑いながらやってきた「なんと!勇敢な男じゃ」

「僕は死んだはず 僕は防がなかった あいつに殺された」ハリーは叫んだ

「そこが大事な事じゃ 僕はあいつに自分を殺させた。。。のじゃ
 ハリーの中にあった ヴォルデモートの魂の一部が 無くなったという事じゃ

 ヴォルデモートはハリーの血を取り 自分の体を再生させた
 あいつの血管に流れるハリーの血 リリーの護りが2人に流れる
 あいつが生きている限り ハリーの命をつなぎとめている
 ハリーはヴォルデモートが期せずして作ってしまった7つめの分霊箱だったのじゃ
 
 帰る事も残る事も自分で決められる ハリーは生前聞けなかった話を聞き 戻った


ハリーが目を覚ますと ヴォルデモートも同じように倒れていたらしい
ハリーポッターが本当に死んだのか???
確認しろ!!!と誰かに命じた

命じられたのは ドラコの母ナルシッサ・マルフォイ
はっきりと鼓動を聞いたハズなのに 耳元で囁いた
「ドラコは生きていますか?城にいるのですか?」
「ええ」ハリーの返事を聞くと「間違いなく 死んでいます」とウソを言ってくれた

ハリーの死骸をハグリットに抱かせ 城に凱旋するヴォルデモート
 生き残った男の子は死んだ 自分だけ助かろうとして逃げ出すところを殺された
 戦いは終わった 俺様の前にひざまずけ 新しい世界に参加するのだ


ハリーはお前を破った・・・ロンの叫びで「沈黙の呪文」は破られた
ネビルは「ダンブルドア軍団」と叫んだので 組み分け帽子を被され火を付けられた

その時 巨人グロウプが敵の巨人に突っ込んだ
更に ヒズメの音が聞こえ ケンタウルスが矢を打ち込んだ
セストラル・ピッポグリフのバックビークが集まり 参戦開始
屋敷しもべ妖精たちまでも集まってきた
「戦え!戦え!我がご主人様 しもべ妖精擁護者の為に!闇の帝王と戦え!
 勇敢なるレギュラス様の名の下に 戦え!戦え!」
     
死喰い人は圧倒的な数に押され 総崩れだった

ハリーは透明マントをはおり ネビルのもとに行く
ネビルは帽子の中から輝くルビーの柄・・・を取り出し 一太刀でナギニの首を落とした

最後の戦い   あらすじ4につづく
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ハリーポッター最終章 あらすじ2
2011/07/03(Sun)
あらすじ1 スネイプの記憶から の つづき

呪われた指輪(マールボロ・ゴーントの指輪)
 ダンブルドアでさえ そそわれて ついついはめてしまった指輪
 ヴォルデモートの分霊箱の一つ
 強い呪いが全身をまわる・・・指輪は剣で破壊したが。。。。
 スネイプはなんとか手だけに呪いを抑え込んだが 一年位しか持たないだろうと伝えた
 ヴォルデモートはドラコ少年にダンブルドア殺害の使命を与えた
 出来るはずはない きっとドラコ少年の魂を引き裂くだろう
 だから スネイプ 君が私を殺すのだ!
 1年の命 死に方を自分で決め スネイプに託したダンブルドア校長・・頼まれたスネイプ


ダンブルドアとスネイプの密談
 ヴォルデモートが大蛇ナギニの心配をするようになり 魔法の下に安全に身近に置く時が来る
 その時こそ ハリーに話してやって欲しいのだ
 ヴォルデモートがはりーを殺そうとした夜 リリーが盾になって自らの命を投げ出した時
 「死の呪い」はヴォルデモートに跳ね返り 破壊されたヴォルデモートの魂の一部が
 崩れ落ちる唯一残された生きた魂に引っかかった
 そう。。ヴォルデモートの一部がハリーの中で生きている
 その一部分こそが ハリーにヘビ語を話させ 心のつながりをもたらせている
 ヴォルデモートの気づかなかった魂のカケラがハリーに付着して
 ハリーに守られている限り ヴォルデモートは死ぬ事が出来ない (校長)


。。。。すると ハリーは死なねばならぬ?。。(スネイプ)。。。。。 
 そうじゃ しかもヴォルデモート自身がそれをしなければならぬのじゃ(校長)
 ハリーを守ってきたのでは? ヴォルデモートに立ち向かう力を与え
 死ぬべき時に死ねるように ハリーを生かしていた???(スネイプ)

スネイプは強い衝撃に怒りを覚えた
「エクスペトローナム守護霊よ 来たれ」 「銀色の牝鹿」が飛び出した
あの時ハリー達を導いたのはセブルス・スネイプだった
 
涙を溜めたダンブルドアが聞いた「これ程の月日が経ってもか?」
 スネイプが答えた。。。「永遠に・・・・」リリーへの愛の事である
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。記憶終わり

スネイプの記憶から 全てを知ったハリーは決心し 透明マントをはおり闇の帝王の元に向かう

途中 ネビルに会う 死にに行く自分の代わりに頼んでおきたい
「ヴォルデモートの大蛇を殺して欲しいんだ」ネビルは了解した

禁じられた森に向かいながら ハリーは思い出した
  スニッチ^^「私は終わる時に開く」
今こそ終わる時 ハリーは唇を押しあて囁いた
   「僕はまもなく死ぬ」。。。と
二つにわれたスニッチ 中から黒い石・・・「蘇りの石」だった
3度手の中で転がす
  母リリー  父ジェームズ 名付け親シリウス 狼男ルーピン。。が現れた

大事な人達に囲まれ 守られながら ハリーはヴォルデモートの前に立った
蘇りの石は この時 どこかに落とした

やっと来たな ハリー・ポッター・・・勝利に喜ぶヴォルデモート

死ぬ為に来た無抵抗なハリー 

         緑の閃光が走った

そして 全てが消えた

あらすじ3に つづく   



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