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京町家での お食事 月波楼さん
2006/04/13(Thu)
姉西洞院「月波楼」いさく・・・さん

食事は何処にしようか。。。
後の何処をわまろうか・・・と紫織庵さんの前で地図を広げた
運良く紫織庵の社長さんが見えた
「何を探してますの?」・・・「あのぉ〜お食事できる処を・・」
「そんなら 私の紹介言うて 電話してみたら?」と
教えてくださったお店 早速電話・・紹介でOKを頂いた
月波楼さん
 見て!ステキなお店でしょう

中に入ってまた感激
大きな太い梁 見事な造りです
ここでお食事ができるなんて〜〜らっきぃ♪
北海道から大阪の料理学校に入られ 料亭で修行されたご主人
若いのに すごい!!とってもステキな方でした
辛い修行に耐え 奥様と一緒に 京都でお店を出したんだものね
本物です!本物 面構えが違うのよ!ねぇ〜〜

奥様の御持て成しを頂いて お食事です
前菜

椀物

お造り
二億5千年も前の塩 輸入しているそうです
お刺身につけて頂いたの 甘いまろやかな塩です
お芋のたきもの

焼き物

ご飯と赤だし

くずきり
 説明を忘れてしまって ごめんなさい
ただ ただ どれを頂いても 美味しかったです
ご主人 奥様のお話も温かく とても愉しかった
また行きたいと思います
奥様 もうすぐご出産です 元気な「お子!」お祈りいたします
ありがとうございました
お店は 西洞院通 姉小路東にあります
地元の方が通うお店です!!
お勧めです!!!(o^v^o) 
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暖簾をくぐった先は・・京町家
2006/04/13(Thu)
町屋くろちく

くろちくの食事処
美しい京都の町家は こういう造り
暖簾をくぐってみたらば 細い「通り庭」から中庭へ!
夏には涼を呼ぶのだろう
打ち水がしてあり なんとも風情がある
「くろちく」さんをお借りして載せてみる

私達が目指したのは「紫織庵」さん
宿泊ホテルから歩いてすぐに 二条城!歩いてすぐだよ!
勿論ここでも見学
大奥のように「みこ殿 かよりん殿 お毒味でございますぅ〜」
なんて 冗談をいいながら・・・

「紫織庵」さんも交番の「お巡りさん」にお世話になって歩いた
あっちこっち見ながら お喋りしたり 手をつないだり・・
ここだよ!予約無しで いきなり訪ねた

一階の居間。。。洋間になってる
和と洋が見事にマッチ ステンドグラスや家具も素晴らしい
自分も高級マダムになったつもりで写真を撮って頂く
しかし。。。とても紹介できない。。。とほほ

茶室に行く・・・・和だ! 椿が一輪飾ってある
落ち着いた部屋。。しかし 廊下からもちゃんと見える
粋なんだよな〜 すべて計算されているのだ紫織庵茶室

2階にあがって 2人は絶句・・・・感動・・・・
暖炉があり 古いYAMAHAのグランドピアノ有り
隣りはみんな和室なのに ここに洋間があっても なんの疑問も持たない
素晴らしい空間 きっとお嬢様が座っただろうピアノのイス
私も座ってみた・・・良いかんじ〜
ずっとそこに居たいと 本心から思った紫織庵洋間


一体 京都の街は どうなっているのだろうか
行くたびに感動するよ
街には電線が無い 空が広い
悪い意味での 観光客慣れはしていない
心からの「もてなし」をしてくれた
出会った人はみな親切だった
京都に生まれた 京都で生きる・・そんな誇りをみなが持っている
いいな〜 地元をそんなに愛しているだろうか。。。なぁ〜
あちこちと引っ越して 自分は何処が地元なんだろう。。。

この後 京町家造りの料亭・・「月波楼」さんに続く・・・・
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京都旅行 その2 銀閣〜〜夜桜まで
2006/04/11(Tue)
平安神宮から バスに乗る
京都のバスは優れもの
ステップが階段ではない 観光客の為か・・車イスの方でも乗降しやすい
スロ−プになっている
しかし 運転が荒っぽい〜〜これにはマイッタなぁ〜
私が帰った後 バスとタクシーの事故があったけれど
あの運転じゃ・・・有り得るわ〜
関東の運転手さんの方が 優しい運転だと思ったよ
タクシーは断然!!京都の運転手さんが◎
感じいい〜〜〜♪ こうでなくっちゃ!!さすが京都
「日本の顔」を背負っていらっしゃるのだからね

そんな事はどうでも良いのだ!
いざ!銀閣寺=東山慈照寺
修学旅行で見た時は もっと大きなって言うか
遠くから見たような記憶が・・あれは金閣寺だったのか・・
静かなお寺 義政公が隠栖生活を送るために 造られた
 銀閣寺
秋の紅葉以外 花の色の無い 静かな庭園
美しい「苔」の緑がキラキラと陽に輝く
山道をずんずんと登って見下ろす タイムスリップしたような錯覚

参道のおみやげ屋さんを覗き 甘味屋さんに入り・・・
ぶらり・ぶらり〜〜
そのまま歩いて 憧れの「哲学の道」に出る
山高帽をかぶった学生さんが ゲタの音を立てながら歩いた道
両脇には民家が静かに佇む哲学の道
哲学の道2


祇園白川・・・舞妓さんが立っているポスターがある「あそこ」
町屋では舞妓さんが呼ばれていた らっきぃ〜〜
でもカメラには写せなかったのが残念
ライトアップされて とてもステキ
夜に行けたのが これまたらっきぃ〜祇園白川
祇園白川2
みこりんの写真を拝借

順番が定かではないのだ〜 何しろかなりの興奮状態(汗)
円山公園に向かう
「屋台〜屋台〜♪」私は無類の屋台好き
大阪で食べ損なった「たこ焼き〜」屋台
関西弁じゃなかったよな〜
でも「美味しいね〜」空腹には余計に美味しい
かがり火まで炊かれていてね
見上げると・・・ううううぁ〜〜〜〜でかい!
大きな 大きな しだれ桜
全景が写せない 宴会の人・人・人円山公園巨大しだれ桜

ここの露天のお姉さんのお店で みこりんがクジを引いた
「はずれても 一つあげるよ!」
大好きな「リロ&ステッチ」のカレンダーを頂いて ニンマリ^^^しているよ・・・本当に可愛い人・・・マジるんるん^^^
円山公園を抜けると そこは八坂神社
舞妓さんもお参りするのよね

祇園の夜の街をフラフラ^^^すれ違うお姉様方はみんな夜のお方
みんな美しい 着物姿のマダム
一体どれだけのお店があるの?と思うくらい・・すれ違ったよ
可愛いお店に入り 買い物をしてから やっとお食事
良く歩いたねぇ〜 1日でこんなに廻ったんだからね
ナイス・チョイスだった 桜に感謝〜 みこりん案内ありがとう

次回は2日目・・・いよいよ町屋
日本と西洋のマッチング・・有り得ない??いいえ!素晴らしいのです!
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京都旅行 その1 平安神宮
2006/04/10(Mon)
4月7日 ひとり京都に辿り着いた
待ち合わせの場所は?、、と ホームにはすでに大親友が来てくれていた
埼玉から私 岡山から彼女・・やって参りました!
思わず涙がこぼれた・・・久し振りの再会
大阪の総持寺さんに行った後 再び京都に舞い戻った私達ふたり
まずは タクシーで平安神宮に向かう

過去に4回訪れたこの場所 何年ぶりだろう平安神宮1
 彼女お勧めのスポットはここではないらしい ここにも「右近の桜・左近の橘」

裏庭の方へ ずんずん歩く・・入り口は手をつないで一緒に歩く そして一緒につまづいた。。とほほ。。。大きな段差の手前なのにぃ〜
もう知ったかぶりは止めましょう みんな知っているもの 
ただ ただ 写真をどうぞ!
大きな紅しだれ
おおきな大きな 紅しだれ桜・・素晴らしい〜〜
近寄って花を見るとしだれのアップ

私はこの紅しだれが大好き 沢山 沢山の桜です〜
とても載せきれないのです・・・棚が作られていました

順路を歩くと小さい池 中位の池 大きな池とみっつの池
それぞれに雰囲気の違う庭園になっていました
それでは順番に〜 
平安・池から見た
 
平安神宮橋

この橋・・・途中でたたずむと 池からの風が なんとも心地良い
昔の人の風流を味わってみる 深い趣き
平安神宮・橋からみた松と桜
 なんと優雅で贅沢なのだろう
日本人の美意識は素晴らしいのだ 計算されているのだ
日本の美は「静寂の美」だと 私は感じました

次回は銀閣。。色の無い日本庭園 
満開桜の哲学の道 円山公園の桜祭り 祇園白川の夜桜・・を
お届けしたいと思っています 
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総持寺さんへ!念願のお参り
2006/04/09(Sun)
大阪の茨木市にある 総持寺さん
丁度1年前 こちらのお寺さんに祈願をして頂きました
それはそれは 不思議なご縁でした

私の大事な人に深刻な事態が起こりました
詳しくは話す事ができませんが。。
落ち込む私 励ましてあげる立場の私なのに。。。
そんな時 まるで何かにつき動かされるように ある方に話しました
その方は 総持寺さんと深い関わりがありました
全くの他人 見た事の無い私に変わり
総持寺さんに祈願をしてくださったのです

私は自分の判断で そのお申し出に甘え 毎日祈祷して頂きました
宗教というものには 全く無縁の私共なのです
当時のご住職様 ボランティアの皆様が
心からお祈りしてくださったのです
本当に有り難い事です
奇跡のように その「障り」は消えました

自分達の足で 総持寺の観音様にお礼を申し上げたい
この願いは日々の生活に追われる私には 至難な事
それでもお約束のとおり 必ず2人でお礼を!
この1年間 ずっと願ってきました
やっと実現できました

ご本尊様の前で 静かに手を合わせると 包み込まれるような
優しい気持ちになりました
怒っていらっしゃらない 信じて待っていてくださった
本当にありがとうございました
これからも忘れる事なく 毎日感謝のお祈りをしてゆきます
あの時に救ってくださった方とは 今連絡ができません
神様が手を貸してくださったのでしょうか
私のつたないBlogを借りて 感謝とお礼を申し上げたいです

本当にありがとうございました
喉元過ぎれば。。。それだけは いたしません
大事な人との友情はずっと続きます
彼女が元気に笑う度に 感謝の気持ちが湧き上がります

手の行き届いたお寺さんを訪れ 気持ちが清々しました
絢爛豪華なお寺ではなく 地域の人に愛され溶け込んだ 立派なお寺でした
お寺さんと観音様の由来も ビデオで拝見しました
また訪れたい そう願って帰りました総持寺さま
 お礼の仕方も解らず 私達ふたりは それぞれにお賽銭箱にお手紙を入れさせて頂きました
そういう無調法も きっと許してくださるでしょう
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