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故郷の味で思い出す懐かしい津軽の地
2015/09/27(Sun)
シルバーウィークに 若夫婦が青森旅行に行った

三沢空港着の飛行機旅 レンタカーを使って 十和田湖・奥入瀬・弘前・青森市内

パパの故郷 私も大好きな地   奥入瀬渓谷は何度でも訪れたい場所

娘が小学生の頃 左足前十字靭帯断裂の手術をした私

その頃 ここを散歩した時 まだ子供だった娘だが 

「私がママを支えてあげる!」と言って しっかりと手を握って歩いてくれたっけね~

今回は 彼と二人で お気に入りの滝を見たそうだ(銚子大滝)

素朴な地 青森   豪雪の為 道路は広く 北海道のように平坦な平野が広がる

そうそう 「津軽平野」 だもんね

初めて行った時 私が想像していた田舎とは違っていた  父の田舎の長野県みたいのを想像してたからね

広々とした大地に感動した 都会的な雰囲気なのに うら悲しい雪国の厳しい現実

弘前出身・元死刑囚「故・永山則夫」が 数冊の本に残している。。。(木橋)など

そう あの悲しさ 貧しさ。。。。数十年たった今でも想像できてしまう どこか取り残された街 

岩木山の麓 貧しさで苦しんだ永山 雪の中 新聞配達をしたあの町も 変わらずあるのだ

冬の間は仕事がなく 今でも「出稼ぎ」があるって事 あまり知られていないよね

とにかく そういう過酷な地ながら 雄大な岩木山を何処からでも 眺められる平野

私も大好きなのだから  パパは懐かしく思うのは当然だし 苦しかった頃も思い出したろう

娘夫婦からの宅急便。。。。タラトバ・ホタテ・つがる漬け・田酒粕漬け・にしんの切込み

どれもパパの大好物 故郷の味を噛みしめる

楽しい旅に親への気持ちも忘れず 本当に嬉しかった

初めて青森を訪れた彼も また行きたい!と好きになってくれたのも 嬉しい事だった

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可愛い母の声
2015/09/06(Sun)
電話が鳴った

家・電は 実家の母か セールスだけ

母はもう84才になる  だけど 可愛い声

「もしもし~📞あーちゃん」 必ず こう始まる

遅くに一人孫が出来てから 自分をあーちゃん!と呼ぶ

じぃちゃん あーちゃん 娘がそう呼んで30年

足が悪くなって 離れて暮らすのは とても心配だ

独身の弟では 面倒はみられないだろう

父・母のどちらかが一人が欠けてしまったら^^^(悲しい話だが。。。。。。。。。)

私が引き取ろうと思う  色々心配や不安が多くなる

子供に手が掛からなくなったら 親の介護。。。。同僚がよく言っていたな~

可愛い声での☎  いつまでも いつまでも。。。。と願わずにはいられない

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