FC2ブログ
2019 11 ≪  12月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2020 01
ハリーポッター最終章 あらすじ1
2011/07/03(Sun)
映画を待たず あらすじを書いてみる事にした

死の秘宝。。。とは ある3兄弟の物語
  「死」と出会った3兄弟は望む物を聞かれ こう答えた
   長男は 決闘すれば必ず勝つ!という杖(ニワトコの杖)を貰った。。 秘宝1
   次男は 人々を死かあ蘇らせる力を欲しがった(蘇りの石)。。。。。。秘宝2
   末っ子は 「死」に跡を着けられずその場から進むもの(透明マント)。秘宝3

秘宝1の長男は 杖の自慢をし酔い潰れたところを襲われ 杖を盗まれ殺された
秘宝2の次男は 若くして亡くなった恋しい人を蘇らせたけれど 彼女はこの世に馴染めず苦しみ
        望みの無い思慕で自らの命を絶った
秘宝3の末っ子 「死」が何年たっても見つけられず とても高齢になった時に
        自ら透明マントを脱ぎ「死」を古い友人として迎え喜んでこの世を去った
この末っ子こそ イグノタス・ペベレル。。。。ハリーの先祖だった

パート1では ハリー達が捕まり ルシウスの館牢屋のところまで終わったはず
       逃げる途中 屋敷しもべ妖精ドビーが犠牲になった
ハーマイオニーが持っていたグリフィンドールの剣
ヴォルデモートの側近バラトリックスの金庫にあった物
何故?ハリーが持っていたか。。。気付かれてはならない 
グリンゴッツの小人に 偽物である!と証言させた

グリンゴッツの金庫に忍び込む
  分霊箱の一つ「ハッフルパフのカップ」を盗む為
そこには「灼熱の呪い」と「双子の呪文」がかけられていた
物に触ると大やけど 物を落とすと落とした物が 倍の数になってしまう呪文
なんとかカップを取り 番人だったドラゴンに乗り脱出する
・・・ロンが思いついたバジリスクのキバで カップは無事壊した

場所は変わりホグズミートの大通り
吸魂鬼を追い払う為に守護霊を呼んで見つかる寸前 助けてくれたのは
ダンブルドアと同じ瞳を持つ 弟アバーホースだった
秘密のトンネルから ホグワーツの秘密の部屋へ

まだ残されている分霊箱・・・レイブンクローの髪飾りを探す為
それは「隠された部屋」にあったのだが ドラコ・クラップ・ゴイルの3人が待ち伏せしていた
クラップの呪文「悪霊の火」・・・お陰で髪飾りの分霊箱は壊されたのだが
危ない所だった それでも憎きドラコとゴイルを助けたハリーだった

 ニワトコの杖 最後の持ち主を殺して奪った者に仕えると言われている杖
ヴォルデモートは考えた
ニワトコの杖が真の力を発揮していたない・・・それは 
ダンブルドアを殺したセブルス・スネイプが まだ生きているからだ・・・・・と
  大蛇ナギニに命令した 「殺せ!」
スネイプは大蛇のキバで首を貫かれ 倒れた

透明マントを着て 全てを見ていたハリーは
ヴォルデモートが去った後 すぐさまスネイプに近づいた
「これを取れ」 血では無い銀色の液体をフラスコに取った
    ・・・・僕を・・・見て・・・くれ・・・・ 
ハリーの緑の瞳が スネイプの黒い瞳を見つめた・・・スネイプは死んだ

スネイプから取った銀色の液体を持って・・・校長室の「憂いの篩」(うれいのふるい)に向かう
ここからは スネイプの記憶である
  スネイプが小さい頃のようだ 暗く貧しい身なりのスネイプがひとりぼっちでいる
 この頃 初めてハリーの母リリーと出会うのだ
 自分が魔法使いだと知らないリリーに 何かと教え支えている
 魔法学校の存在を教えたのもスネイプだったし たった1人の友達になった
 リリーの姉ペチュニア・・???そう ハリーを育てたマグルの家 ダドリーの母は実の叔母だった

 魔法学校の入学案内が来ると マグルの姉は僻んでリリーと絶縁する
 リリーは入学し 組み分けでグリフィンドールに入った
 スネイプはスリザリンで離れてしまった
 ハリーの父ジェームズはヤンチャで スネイプをいじめたりしていた
 スネイプはハリーの父が大嫌いだったのに 愛するリリーはジュームズと愛し合い結婚してしまった


 トレローニーの予言・・・7月末に生まれる男の子・・・・闇の帝王を打ち負かす者
  不死鳥の騎士団(下)に収録されている
 それは リリーが産んだ子である・・・とヴォルデモートは考えた
 セブルスはリリーを助けてくれと哀願したが聞いてもらえず
 ダンブルドアに助けを求め その見返りにリリーの子を守る約束をしたのだった
 リリーとジェームズは死んだが その男の子はリリーと同じ。。。
 リリーと同じ緑に瞳を持っている
  (だから臨終の時 ハリーに向かい僕を見てくれ。。と言ったのだ ハリーの中のリリー)
 

長くなるので ここで一度終わりにします
スポンサーサイト



この記事のURL | ハリーポッター | CM(0) | TB(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://kayorin.blog36.fc2.com/tb.php/480-4952e13d

| メイン |