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ハリーポッター最終章 あらすじ2
2011/07/03(Sun)
あらすじ1 スネイプの記憶から の つづき

呪われた指輪(マールボロ・ゴーントの指輪)
 ダンブルドアでさえ そそわれて ついついはめてしまった指輪
 ヴォルデモートの分霊箱の一つ
 強い呪いが全身をまわる・・・指輪は剣で破壊したが。。。。
 スネイプはなんとか手だけに呪いを抑え込んだが 一年位しか持たないだろうと伝えた
 ヴォルデモートはドラコ少年にダンブルドア殺害の使命を与えた
 出来るはずはない きっとドラコ少年の魂を引き裂くだろう
 だから スネイプ 君が私を殺すのだ!
 1年の命 死に方を自分で決め スネイプに託したダンブルドア校長・・頼まれたスネイプ


ダンブルドアとスネイプの密談
 ヴォルデモートが大蛇ナギニの心配をするようになり 魔法の下に安全に身近に置く時が来る
 その時こそ ハリーに話してやって欲しいのだ
 ヴォルデモートがはりーを殺そうとした夜 リリーが盾になって自らの命を投げ出した時
 「死の呪い」はヴォルデモートに跳ね返り 破壊されたヴォルデモートの魂の一部が
 崩れ落ちる唯一残された生きた魂に引っかかった
 そう。。ヴォルデモートの一部がハリーの中で生きている
 その一部分こそが ハリーにヘビ語を話させ 心のつながりをもたらせている
 ヴォルデモートの気づかなかった魂のカケラがハリーに付着して
 ハリーに守られている限り ヴォルデモートは死ぬ事が出来ない (校長)


。。。。すると ハリーは死なねばならぬ?。。(スネイプ)。。。。。 
 そうじゃ しかもヴォルデモート自身がそれをしなければならぬのじゃ(校長)
 ハリーを守ってきたのでは? ヴォルデモートに立ち向かう力を与え
 死ぬべき時に死ねるように ハリーを生かしていた???(スネイプ)

スネイプは強い衝撃に怒りを覚えた
「エクスペトローナム守護霊よ 来たれ」 「銀色の牝鹿」が飛び出した
あの時ハリー達を導いたのはセブルス・スネイプだった
 
涙を溜めたダンブルドアが聞いた「これ程の月日が経ってもか?」
 スネイプが答えた。。。「永遠に・・・・」リリーへの愛の事である
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。記憶終わり

スネイプの記憶から 全てを知ったハリーは決心し 透明マントをはおり闇の帝王の元に向かう

途中 ネビルに会う 死にに行く自分の代わりに頼んでおきたい
「ヴォルデモートの大蛇を殺して欲しいんだ」ネビルは了解した

禁じられた森に向かいながら ハリーは思い出した
  スニッチ^^「私は終わる時に開く」
今こそ終わる時 ハリーは唇を押しあて囁いた
   「僕はまもなく死ぬ」。。。と
二つにわれたスニッチ 中から黒い石・・・「蘇りの石」だった
3度手の中で転がす
  母リリー  父ジェームズ 名付け親シリウス 狼男ルーピン。。が現れた

大事な人達に囲まれ 守られながら ハリーはヴォルデモートの前に立った
蘇りの石は この時 どこかに落とした

やっと来たな ハリー・ポッター・・・勝利に喜ぶヴォルデモート

死ぬ為に来た無抵抗なハリー 

         緑の閃光が走った

そして 全てが消えた

あらすじ3に つづく   



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