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ハリーポッター最終章 あらすじ3
2011/07/03(Sun)
死んでしまったのか? ハリーは裸のまま うつ伏せで倒れていた

裸はイヤだな。。ローブが欲しい。。思えば ローブが出てきた
どうやら欲しいものは 手に入るらしい

薄気味悪い小さな子供が 震えながら泣いていた(どうやらヴォルデモートらしい)
 
ダンブルドアが笑いながらやってきた「なんと!勇敢な男じゃ」

「僕は死んだはず 僕は防がなかった あいつに殺された」ハリーは叫んだ

「そこが大事な事じゃ 僕はあいつに自分を殺させた。。。のじゃ
 ハリーの中にあった ヴォルデモートの魂の一部が 無くなったという事じゃ

 ヴォルデモートはハリーの血を取り 自分の体を再生させた
 あいつの血管に流れるハリーの血 リリーの護りが2人に流れる
 あいつが生きている限り ハリーの命をつなぎとめている
 ハリーはヴォルデモートが期せずして作ってしまった7つめの分霊箱だったのじゃ
 
 帰る事も残る事も自分で決められる ハリーは生前聞けなかった話を聞き 戻った


ハリーが目を覚ますと ヴォルデモートも同じように倒れていたらしい
ハリーポッターが本当に死んだのか???
確認しろ!!!と誰かに命じた

命じられたのは ドラコの母ナルシッサ・マルフォイ
はっきりと鼓動を聞いたハズなのに 耳元で囁いた
「ドラコは生きていますか?城にいるのですか?」
「ええ」ハリーの返事を聞くと「間違いなく 死んでいます」とウソを言ってくれた

ハリーの死骸をハグリットに抱かせ 城に凱旋するヴォルデモート
 生き残った男の子は死んだ 自分だけ助かろうとして逃げ出すところを殺された
 戦いは終わった 俺様の前にひざまずけ 新しい世界に参加するのだ


ハリーはお前を破った・・・ロンの叫びで「沈黙の呪文」は破られた
ネビルは「ダンブルドア軍団」と叫んだので 組み分け帽子を被され火を付けられた

その時 巨人グロウプが敵の巨人に突っ込んだ
更に ヒズメの音が聞こえ ケンタウルスが矢を打ち込んだ
セストラル・ピッポグリフのバックビークが集まり 参戦開始
屋敷しもべ妖精たちまでも集まってきた
「戦え!戦え!我がご主人様 しもべ妖精擁護者の為に!闇の帝王と戦え!
 勇敢なるレギュラス様の名の下に 戦え!戦え!」
     
死喰い人は圧倒的な数に押され 総崩れだった

ハリーは透明マントをはおり ネビルのもとに行く
ネビルは帽子の中から輝くルビーの柄・・・を取り出し 一太刀でナギニの首を落とした

最後の戦い   あらすじ4につづく
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