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ハりーポッター 3D
2011/07/20(Wed)
映画3D 初体験 気持悪くならないかな~~~

おばさん2人 3Dで大丈夫か。。。心配だったけれど すっごく良かった

最終章パ-ト2 あらすじでも書いたように 思っていた以上に忠実だった
そしてよく まとまっていて すばらしかった
魔法の世界を映像にするなんて しかもガッカリさせないからスゴイよ

グリンゴッツから あんなに詳しく丁寧に描写して尻つぼみになってしまうんじゃ??
そう思いながら観た
まるで 試験の山をかけるように 前の記事4つにあらすじを書いてみたけれど
私が軽く流した所が 大きく映像となっていた

スネイプの深い愛がとても上手に描かれていて ずっと悪役だったスネイプも
最後に報われて ハリーにも解ってもらえて 良かったね

作者J・Kローリング氏 翻訳者・松村氏がとても大事にした場面
   スネイプが死ぬ間際のセリフ
 「僕を 僕を 見・て・く・れ・・・・」


永久に愛するリリーと同じ 緑の瞳を持つハリー
ハリーに見つめてもらうのは リリーに見つめてもらうのと同じ意味になる

 良いところを全て隠し 報われない愛の為に尽くした セブルス・スネイプ 
 (10年後には ハリーの子供がセブルスの名前を貰っている)

そして関心したのは 「憂いの篩」
あの時間内にどうやって納めるのか。。。。
しっかりと つながっていた
 子供の頃にリリーに出会い恋をし 組み分けで離ればなれ 嫌いなジェームズに奪われ
 予言によってリリーと子供が狙われた事を知り 
 裏切られたけれど 心から愛するリリーを救う為に 闇の帝王を裏切り
 ダンブルドアに魂を売りながらも 殺されてしまったたリリーを抱きしめるまで 

そして尚且つ 
助けてもらえなかったリリーの子供を! 憎きジェームズの子でもあるのに。。
リリーと同じ色の目を持つ。。。。というだけで 命をかけて守る約束をする
こういう事は大きな声で言って回りたいくらいなのに。。。秘密にするとは。。。
   セブルス・スネイプ 男の中の男であった


ハリーとヴォルデモートの戦いは 是非!本で読んでみて欲しい
とても静かで激しい戦いが そこにある

ハリーの愛と正義が 様々な人や生き物を動かす
それこそが ヴォルデモートには無いもの

感動し 涙も出た

これからは 何を楽しめばいい?
ハリーに匹敵するような作品は また出てくるのだろうか


 

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