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ハリーポッター最終章 あらすじ1
2011/07/03(Sun)
映画を待たず あらすじを書いてみる事にした

死の秘宝。。。とは ある3兄弟の物語
  「死」と出会った3兄弟は望む物を聞かれ こう答えた
   長男は 決闘すれば必ず勝つ!という杖(ニワトコの杖)を貰った。。 秘宝1
   次男は 人々を死かあ蘇らせる力を欲しがった(蘇りの石)。。。。。。秘宝2
   末っ子は 「死」に跡を着けられずその場から進むもの(透明マント)。秘宝3

秘宝1の長男は 杖の自慢をし酔い潰れたところを襲われ 杖を盗まれ殺された
秘宝2の次男は 若くして亡くなった恋しい人を蘇らせたけれど 彼女はこの世に馴染めず苦しみ
        望みの無い思慕で自らの命を絶った
秘宝3の末っ子 「死」が何年たっても見つけられず とても高齢になった時に
        自ら透明マントを脱ぎ「死」を古い友人として迎え喜んでこの世を去った
この末っ子こそ イグノタス・ペベレル。。。。ハリーの先祖だった

パート1では ハリー達が捕まり ルシウスの館牢屋のところまで終わったはず
       逃げる途中 屋敷しもべ妖精ドビーが犠牲になった
ハーマイオニーが持っていたグリフィンドールの剣
ヴォルデモートの側近バラトリックスの金庫にあった物
何故?ハリーが持っていたか。。。気付かれてはならない 
グリンゴッツの小人に 偽物である!と証言させた

グリンゴッツの金庫に忍び込む
  分霊箱の一つ「ハッフルパフのカップ」を盗む為
そこには「灼熱の呪い」と「双子の呪文」がかけられていた
物に触ると大やけど 物を落とすと落とした物が 倍の数になってしまう呪文
なんとかカップを取り 番人だったドラゴンに乗り脱出する
・・・ロンが思いついたバジリスクのキバで カップは無事壊した

場所は変わりホグズミートの大通り
吸魂鬼を追い払う為に守護霊を呼んで見つかる寸前 助けてくれたのは
ダンブルドアと同じ瞳を持つ 弟アバーホースだった
秘密のトンネルから ホグワーツの秘密の部屋へ

まだ残されている分霊箱・・・レイブンクローの髪飾りを探す為
それは「隠された部屋」にあったのだが ドラコ・クラップ・ゴイルの3人が待ち伏せしていた
クラップの呪文「悪霊の火」・・・お陰で髪飾りの分霊箱は壊されたのだが
危ない所だった それでも憎きドラコとゴイルを助けたハリーだった

 ニワトコの杖 最後の持ち主を殺して奪った者に仕えると言われている杖
ヴォルデモートは考えた
ニワトコの杖が真の力を発揮していたない・・・それは 
ダンブルドアを殺したセブルス・スネイプが まだ生きているからだ・・・・・と
  大蛇ナギニに命令した 「殺せ!」
スネイプは大蛇のキバで首を貫かれ 倒れた

透明マントを着て 全てを見ていたハリーは
ヴォルデモートが去った後 すぐさまスネイプに近づいた
「これを取れ」 血では無い銀色の液体をフラスコに取った
    ・・・・僕を・・・見て・・・くれ・・・・ 
ハリーの緑の瞳が スネイプの黒い瞳を見つめた・・・スネイプは死んだ

スネイプから取った銀色の液体を持って・・・校長室の「憂いの篩」(うれいのふるい)に向かう
ここからは スネイプの記憶である
  スネイプが小さい頃のようだ 暗く貧しい身なりのスネイプがひとりぼっちでいる
 この頃 初めてハリーの母リリーと出会うのだ
 自分が魔法使いだと知らないリリーに 何かと教え支えている
 魔法学校の存在を教えたのもスネイプだったし たった1人の友達になった
 リリーの姉ペチュニア・・???そう ハリーを育てたマグルの家 ダドリーの母は実の叔母だった

 魔法学校の入学案内が来ると マグルの姉は僻んでリリーと絶縁する
 リリーは入学し 組み分けでグリフィンドールに入った
 スネイプはスリザリンで離れてしまった
 ハリーの父ジェームズはヤンチャで スネイプをいじめたりしていた
 スネイプはハリーの父が大嫌いだったのに 愛するリリーはジュームズと愛し合い結婚してしまった


 トレローニーの予言・・・7月末に生まれる男の子・・・・闇の帝王を打ち負かす者
  不死鳥の騎士団(下)に収録されている
 それは リリーが産んだ子である・・・とヴォルデモートは考えた
 セブルスはリリーを助けてくれと哀願したが聞いてもらえず
 ダンブルドアに助けを求め その見返りにリリーの子を守る約束をしたのだった
 リリーとジェームズは死んだが その男の子はリリーと同じ。。。
 リリーと同じ緑に瞳を持っている
  (だから臨終の時 ハリーに向かい僕を見てくれ。。と言ったのだ ハリーの中のリリー)
 

長くなるので ここで一度終わりにします
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ハリーポッター 死の秘宝パート2の前に 
2011/06/11(Sat)
7月  いよいよハリーポッターが終結

どんな映画に仕上がったのだろう
ワクワク ドキドキ

本の発売前に こんなが流れた
    「3人のうち 誰かが死ぬんだよ」

ダンブルドアが死んでしまって とても悲しかった
名付け親のブラックが亡くなった時も 悲しかった
それなのに 3人のうちの誰か?なんて あり得ない。。。。

    本を買ってから 勇気が出るまで読めなかったのを思い出す

最終章のパート2では きっと夢?現実?を体験するだろう

 ロンとハリーを導いた守護霊「牝鹿」を 覚えておいて欲しい 
 誰が 二人を守ったか 
 誰が分霊箱の場所に導いたか。。。。
 明らかになるはずだから

ダンブルドアの遺品 ロンが貰った「火消しライター」
ケンカ別れをしたロンがきっと後悔し 再び戻れるように
2人の居場所に近づくポートキーを照らし出したり
2人(ハーマイオニーとポッター)の会話を聞かせたり

だから ロンを別れてから 何度も移動していたのに また会えた
・・・・つまり ダンブルドアを全てお見通しだった・・・・という訳

しかし バチルダの家ではびっくりした
本でもそうだったけれど 映像となると音も入るから イスから飛び上がった

いきなり キバを剥いた大蛇が どアップで客席に向かってきたんだもん

あのバチルダはナギニ(大蛇)だったのだ
そう 最初から ナギニがバチルダに姿をかえていた

だからハーマイオニーの言葉もハリーの言葉も解らず 様子がおかしかった

ハリーと2人になりたがったのは ヘビ語でなら話せるから
ヴォルデモートが来るまで ハリーを留めておきさえすれば良かったナギニの役目

ところが ハリーはヴォルデモートが来る事を予知し逃げようとした為 
ナギニは本性を現し 攻撃してきたって訳

ナギニを殺す事も出来ず 大事な杖を壊してしまったハリー
ハーマイオニーと逃げる時 ヴォルデモートも途中まで着いてきたのだから。。。怖い

杖が無いハリー

どうやって戦うのだろう?
牝鹿の主は?
ほかの分霊箱は?

楽しみです
最終章 本当に最後なんだよね
     


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ハリーポッター・死の秘宝 前編あらすじ
2010/12/12(Sun)
やっと観てきました
ハリーの最終章のパート1
私的には とても良くできた作品だと思いました

最終章1と2では ゴシップ記事のリータ・スキーター 
杖作り名人のグレゴロビッチ
魔法章作家のバチルダ・バグショット
しもべ妖精のクリーチャー そしてドビー
謎のRABが大きな鍵となる

ダズリー家を去る時 
17歳になると母リリーがかけた守りの呪文が破られる
そして魔法を使うとハリーの居場所が解ってしまう(匂い
  17歳の誕生日までに ハリーを安全な場所に移さ無ければならない
ポッター移動の情報は スネイプとヤックスリーによってヴォルデモートに伝えられた
  スネイプ。。土曜日の日暮れ
  ヤックスリー。。17歳になる前の晩で30日まで動かない
 ヴォルデモートはスネイプの情報を信じ 土曜日に準備していた 

魔法省がかけていた呪文・・17才未満の者の周囲での魔法行為を嗅ぎだす呪文
・・・だから ハリーの移動には魔法は使えない!!

 母リリーの守りの呪文は2つの条件のどちらかが満たされた時に破られる
1・・ポッターが17才になった時
2・・ダーズリー家をもはや自分の家と呼べなくなった時
もはやこの家に戻る事はない・・17才まで待たず早めに守り呪文を破る事になった

魔法を使わず。。。ポリジュースを使い7人のハリーが登場したのだ

スネイプの情報により 死喰い人に囲まれたが どれが本物か解らなかった
 「エクスペリアームス!武器よ去れ」ハリーが叫んだ瞬間
「こいつが本物だ!!!」
ハグリッドのオートバイのすぐ側に あいつが来た
ヴォルデモートが「アバタ。。。」と唱え始めた瞬間
ハリーの杖が独りでに動き 金色の炎を吹き出した。。ハリーは間一髪守りの場所に落下した
 映画と違う所・・ヘドウィグは緑の閃光にやられ死に 鳥かごが落下したのだ
ヴォルデモートの杖はハリーの杖と兄弟・・・前回は杖のせいでハリーに逃げられた
だから事前に ルシオス・マルフォイの杖を奪っていたのに。。。なぜ???

前回 ハリーとダンブルドアが洞窟に入り 薬品を飲み干しロケットを取ってきた(分霊箱)
そのロケットは偽者で RABが持ち去ったとのメモがあった

RABそれはハリーの名付け親 シリウス・ブラックの弟レギュラス・アークタルス・ブラックだった
しもべ妖精クリーチャーの告白 
レギュラスはヴォルデモートに憧れ16歳で仲間入りしていた
ヴォルデモートがしもべ妖精を必要としているから 行ってこい」と命令した
「そして必ず帰って来い(これも命令になるのが重要)」
クリーチャーはヴォルデモートと一緒に 例の洞窟に行って分霊箱を隠す手伝いに使われた

犠牲者になるはずのクリーチャーは 命令されていたから帰ってきたのだった
レギュラスは クリーチャーを連れ 洞窟に向かった
レギュラスの命令
1.1人で去れ
2.自分のした事を誰も言うな
3.水盆が空になったら ロケットをすり替えろ
4.最初の(本物の)ロケットを破壊せよ
レギュラスは水盆の毒を飲み干し 湖に落ち亡くなった

クリーチャーはハリー達を毛嫌いしていた
ブラックが嫌いだった 弟のレギュラスは優しかった

ハリーは一応ご主人様である
優しくクリーチャーに頼んだ(命令とは 敢えて言わない)
ロケットを盗んだマンダンガスを探して欲しい!と。
そして ダンブルドアと取ってきた偽のロケットを クリーチャーにプレゼントした
しもべ妖精はひどい仕打ちを受けていたので ハリーの行動に感動した
この後は ハリーに対して 忠実な「しもべ妖精」に変り  
「マグルの穢れた血」と言っていたハーマイオニーにさえ 尽くしたクリーチャー
 
同じく しもべ妖精のドビーも以前はマルホイ家の妖精で ハリーに助けられたのだった
 だからハリーを救いに行って 可哀想な最後を迎えたのだ
 このシーンでは涙が止まらなかった


分霊箱のロケットを取り返しに魔法省に行く所 ハラハラドキドキだった
とても良かった 本を読んで想像していたとおりだったな

校長になったスネイプ
ブラックの肖像画は ブラックの住まい(今ハリー達が滞在)と校長室に掛かっている
2つの肖像画は行ったり来たりができる
校長になったスネイプは 肖像画の中のブラックをこの屋敷に送り込んで
偵察させる事も可能になった
ハーマイオイニーは この肖像画を沢山入るビーズのバッグに放り込んだ

ゴトリックの谷
ハリーの両親とハリーが過ごした所で両親の墓もある
ダンブルドアも住んでいた所
バチルダ婆さんも住んでいる
ダンブルドアの弟 母 妹 裏の顔を持っていたのか?
ダンブルドアの正体が 暴かれるのか!!
リータ・スキーターの本が いよいよ発売になる

この世の最強の杖 グレゴロビッチを拷問して場所を聞く
ダンブルドアの棺を開け 遂に最強の杖を手にいれたヴォルデモート

映画には無かったクリーチャーの心の変化 洞窟の分霊箱が どうして摩り替ったのか?
ブラックの弟の事 どうしても書いておきたかった

危険な旅に一緒に出た親友 ロンとハーマイオニーの勇気
些細な事で仲違いしてしまったロンとハリー
でも本当の親友だから ちゃんと戻ってきたし 一緒にロケットを破壊した
ロンとハーマイオニーの恋
ハリーとジニーの恋

ほんとのホントの最終章は どう描かれるのか?
また本を読み直してから 映画を観たいと思います
長い記事 読んでくれてありがとう 
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ハリーポッター 謎のプリンス あらすじ
2009/07/18(Sat)
7月15日 行ってきました ポッター
近所の映画館 先行予約は吹き替え版のみ!という事で
字幕が良かったけれどなぁ~

本を読んでから久しい もう一度読み返す時間無し
どこから入るか どの場面が使われるのか???

名前を言ってはいけないあの人^^復活は マグルの世界でも事件を起こした
映画の初めは マグルの世界 破壊されるビルや橋 
そんな場面の後 マルコ・ドラフォイの母ナルシッサと妹のベラトリックスが
セブルス・スネイプを訪ねる

父親の失態を挽回するためドラコは ダンブルドア殺害の使命を受けた
母はドラコを守る為 スネイプに助けを求めた
妹ベラトリックスは真の死喰い人であり シリウス・ブラックを死に追いやった魔女
彼女はスネイプを信じていない
ゆえに。。。。万が一の時にはマルコを助けるという「敗れぬ誓い」を提案する
  どうするスネイプ?
誓わずにはいられぬ状況であり これがこの章のポイントとなる

次はホラス・スラグホーン かつでトム・リドルを教えた魔法学の教師
彼をホグワーツに呼び戻す・・そこにも深い訳があったのだ

トム・リドル。。つまりヴォルデモートは ホラスのお気に入り
ホークラックスという魔法について リドルは質問したがホラスは断った!とある
憂いの篩(うれいのふるい)の記憶は 本人により書き換えられていた
ハリーは真実を聞き出すように ダンブルドアに頼まれる

ホークラックスとは分霊箱 
人がその魂の一部を隠す為に用いる
人を殺す事によって 自分の魂を分離させる。。恐ろしい おぞましい魔法であった
ホラスは そのホークラックスをリドルに教えてしまっていた
真実の記憶を知り ダンブルドアは分霊箱の存在を確信した

ハリーは昔・誰かが使っていた「上級魔法」の本を手に入れる
かなり優秀な生徒だったらしく 発明したらしい魔法まで書き込まれていた
誰の本??半純血のプリンス

一方 手ごわい使命を受けたドラコ・マルフォイは ある計画にそって動いていた
ボーシン・アンド・バークスの店を訪れる
店に置いてある姿をくらますキャビネット
ここに大事に保管しておいてくれ!・・そう動かしてはならないキャビネット
そしてホグワーツの中の「必要の部屋」にも
同じキャビネットが置かれていた

猫を入れて戸を閉める 猫が消えた また戸を閉める 猫が姿を現す
何度も何度も実験を繰り返す
そして大成功を収めた 修理が成功したのだった

ダンブルドアと2人で 分霊箱を取りに行く
条件はひとつ 私の言うことに従う 逃げろと言ったら逃げる 嫌だと言っても続ける
洞窟の中で その条件が試される
得体の知れない液体を ダンブルドアに飲ませ続け ロケットを手に入れるのだ

グッタリとしたダンブルドアを どうにかこうにかホグワーツに連れ帰る
   セブルスを呼んでくれ セブルスでなければならない

螺旋階段で 武装解除の魔法がかけられた
ドラコ!だった 憎たらしいドラコ・マルフォイ
そして 数人の死喰い人が襲ってきた
どうやって中に入れた????(ダンブルドア
バークスの店のキャビネットと必要の部屋のキャビネットと通じさせた(ドラコ
こんな状態でもダンブルドアはマルコを褒めた
よく考えたな。。。。。と

しかし ドラコには殺人は出来なかった 立ち尽くすドラコ
やってきたセブルス・スネイプ・・・しかし・・・破れね誓いがかかっている
ダンブルドアに抱きつく
。。。セブルス。。。。たのむ。。。。。
。。。。。。アバダケダブラ。。。セブルスの杖から緑の閃光が走りダンブルドアは 吹き飛んだ

マルコを連れて去るスネイプは ハリーにこう言い残した
  「我輩こそ 半純血のプリンスだ」
ダンブルドアは死んだ ハリーの大事な人はまたしても ハリーの元を去った

分霊箱。。中にはメモが
    本物の分霊箱は私が盗みました・・・云々  R・A・B

そしていよいよ 最終章へと向かうわけである
読んでみて感動したのだが 2時間半程度に収めてほしくない

エンドロールの後の予告を観て驚いた 願いは通じたようだ

最終章はパート1が來秋 パート2がその翌春。。。らしい

字幕でもう一度 観たいと思う
映画ではえがき切れなかった部分を 本から付け足して あらすじにしてみた
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ハリーポッター 不死鳥の騎士団
2007/08/02(Thu)
遅れ馳せながら やっと観てきました
夜7時5分から・・・運よく字幕で観られました
最初はやっぱり本物の生の声で 観たいじゃない
吹き替えはどうもね。。。声も役者の年と共に成長して欲しいな

原作を読んで久しい
どんなだっけ?と思い起こす
ゴブレットから原作は2冊 前作もなんだか物足りない所や
自分にとってインパクトの強い場面がカット^^でガッカリ
そしてお友達の忠告もあり。。。で 読み返しはしなかった
原作は原作 映画は映画と割り切って 観に行った

それは大正解!!!だっと思うよ
私的には 騎士団 すっごく面白かった
迫力あるシーン どうやって撮影したのだろう
オープニングから もう釘付け 
あの意地悪ダドリーがディメンターに襲われるシーンなのだ
ダドリーもダドリーパパも 益々太ってブタのようだった
原作で想像するより 遥かにすごいものだ 映像ってこういう事?

「あの人」の復活を認めないファッジや魔法省
ハリーを裁判にかけたり ダンブリドアの追放をたくらむ
そして送り込まれたドローレス・アンブリッジ(私の好きなバラの名前)
名前のごとく 彼女の部屋はバラ柄に囲まれ
実にステキで^^^これには参りました=(o^v^o)が 部屋に似合わず
最強な意地悪 高ピー 自信過剰 出世欲・・憎らしい
生徒を規則で縛りつけ 自分の権力をかざして つけ上がっていくよ

そんな中 ハリーの名付親シリウス・ブラックは
騎士団の為に 自分の家を提供していた
ムーディや狼男のルーピン スネイプ ロンの両親 勿論ダンブルドア
身内と呼べる 頼れる人が見つかったハリーの束の間の安らぎ

この辺からか。。ハリーは時々「ヘビの目」になって透視する
そしてそれは 「あの人」とのつながりを意味するのだ
原作の中で 私が一番怖かったのはここ!
想像していたのは もっとリアルな「ヘビ目線」だったのだが
映画ではあっさり流されていた

アンブリッジに魔法を禁じられたハリー達は
ダンブルドア軍団を結成し 密かに防衛魔法の練習をする
人の死に立ち会った経験を持つ 不思議な娘ルーナも参加
両親を殺されたネビルも しっかり魔法の特訓を開始
アンブリッジに対する不満は爆発
ここで大活躍は やっぱりあの双子 フレッド&ジョージ
花火のすごさったら まさに感動したわ~
結局頭の切れるハーマイオニーが 大男の所に誘導して退治したけどね

神秘部での戦い・・・原作ではここも重要でハラハラしたし
シリウス・ブラックの死も 重要だと思うのだけけれど
映画では。。。原作を読んでいない人は「死」を理解出来なかったらしい
それほど あっさりと流してくれちゃったよ・・・涙
。。スパンガラスの球の中。。脳ミソのようなものが入っている。。。
。。。。。それは「予言」。。。。
死食人達はハリーのそれが欲しかった

  ひとりが生きれば もうひとりは生きられない

ハリーの予言の ここだけが聞こえた
「ハリー」と「あの人」
似ているけれど 違うもの
   守る人がいる 愛を知っている 友達がいる
ハリーの心を支配しようとした時 ハリーが叫んだ言葉だった
   弱いのは僕じゃない お前のほうだ!

まだ1度しか観ていないので 間違っていたら「ごめん!」です
。。。次回の謎のプリンス。。。が出来る頃は
ハリーポッター最終章・日本語版が発売されてるよな~

映画の始めの方かな? ほうきに乗ってロンドンに向かうシーン
かなりの迫力で すごい 見逃せないシーンだ
もう1度 今度は吹き替えで 映像をしっかり見ておきたいな 
細かい所 見ているヒマないもんね 英語が解ればさあ~
ハリー ロン ハーマイオニー ジニー ネビル
ほんとに大きくなった
最終章を迎える時にも ちゃんと揃って出てほしい

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